誕生花の紹介を中心とした、ガーデニング・家庭菜園日記

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さんしゅゆ

サンシュユ

1月18日の誕生花・・・サンシュ

ミズキ科
ミズキ属

落葉小高木。中国・朝鮮原産。江戸中期に渡来。

花木・薬用植物として栽植。
樹皮は黒褐色で剥落(はくらく)する。葉は楕円形。

春、葉より先に枝頂に黄色の小花を多数散形につける。
秋、楕円形の核果が赤く熟す。

この花の咲いている様子から、春黄金花(はるこがねばな)。
秋に紅熟した果実の様子から秋珊瑚(あきさんご)。と呼ばれます。

「さんしゅゆ」は中国名「山茱萸」の音読み。
”茱萸”はグミのことで、秋にはグミのような実がなります。
赤く熟し食べられます。

葉より花の方が先に咲くことで知られています。<
葉は対生していて、長さ8~10センチくらいで、
中脈に対して丸みをもった側脈が6~7対あり、
このような葉の特徴は、ミズキ科に共通しています。

1月18日の誕生石は、ローゼライト 
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