誕生花の紹介を中心とした、ガーデニング・家庭菜園日記

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10月5日の誕生花・・・チグリシア
 花言葉は「鮮やかな場面」

本日の誕生花のチグリシアについて
いろいろ調べてみたんですけど
どんな花なのか、全くわかりませんでした。。。(-"-;)

なので、もうひとつの誕生花「シュロ(棕櫚)」について
お知らせいたしますね。
**********
10月5日の誕生花・・・シュロ
ヤシ科の常緑高木。
暖地に自生するワジュロと中国原産のトウジュロがあり、
ともに栽植される。

幹は太く直立し、上方に多数の葉をつける。
葉は掌状に深裂し、長い柄をもち、
葉鞘には黒褐色の繊維があって幹の上部を包む。

雌雄異株。

初夏、黄色小花を肉穂花序につける。
果実は球形の核果。

葉鞘の繊維は丈夫で縄・箒(ほうき)・敷物などとし、
幹は建材にする。

雄花だけを付ける株、雌花だけを付ける株、両方を付ける株がある。

5月に房状の花穂を出し、果実は秋に黒く熟す。

幹は葉鞘である繊維(いわゆるシュロ毛)によって覆われている。

この繊維は分解しにくく、シュロ縄などに利用されてきた。
庭園の竹垣や袖垣などを結ぶひも、建築用の縄などに利用され、
繊維を束ねてブラシとして使用したりした。
葉を葉柄に付けたまま裂いて編みなおし、
はえ叩きにしたり、シュロ帚を作ったりした。

10月5日の誕生石:キャッツアイ
**********
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。